市場とタイヤ交換

昨日、卸売市場の今年最後の市場開放デーだったので行ってきました。中央卸売市場です。まずは青果棟へ行きます。野菜、りんご、みかんを買い求める人が多く、とてもにぎわっていました。営業時間は午前中のみの朝9時から昼12時までとのことでした。午前中でも遅い時間に行くと、もう遅いようです。11時ごろにはもう店じまいをするところも多く、売り切れてしまったようです。水産物棟も大半のお店が営業を終わってしまっていましたよ。

ちょっと残念と思いながら、まだ所々で営業をしているお店を回って買い物をしました。正月には必ず食べるだこや、ハタハタも売っていました。型の良いメスのハタハタとはいえ、一箱8000円って、私には全く手が出せないものでした。料亭などのお店等が買うもののようです。昔は、ハタハタをリヤカーに乗せて売りに来てました。確か一箱50円だったと思います。いまではすっかり高級魚です。庶民の魚だったハタハタもとりすぎで漁獲制限をしています。魚以外で買ったのは海苔です。やはり美味しい海苔がないと食卓がさびしいものです。ここは、お天気が良ければ正面に平成山が見えとても景色が良いところなのです。ここ周辺でいつも撮影して帰りました。

さて、私は自分でタイヤ交換しますが、ナットの締め付けはいつも気になります。以前、お店でタイヤ交換をすると、エアーレンチで最後の増し締めまでやられてしまい、締めつけトルクが強すでもう機械でしかナットを緩められなくなったことがありました。その辺を考えているようで、今は、オートバックスなどの用品店やディーラーのピットサービスではナットの最終締めは手締めというところが多いです。
以前はスキーに車で頻繁に出かけており、年末が近づくと、スタッドレスタイヤに履き替えておりました。今ではもうそんなことをしませんので、あの当時、夏場、タイヤがとても邪魔だったことを思い出します。家も広くないので、なるべく物が少ないのが一番と思っています。